空き家の解体工事・売買契約
施工前
施工後
取り組み内容
課題
①明治から相続登記がされていなかった。
②建物が長屋で隣の所有者の古家と連結されており、解体工事を行う場合は同時に解体工事を進める必要があった。
解決策
①複雑な権利関係でしたが、取引先の司法書士と連携し、複数の相続人に訪問、ご納得いただいた上で相続登記を完了させました。
②隣接の古家所有者の方に解体工事の内容を説明し、同時進行にて解体工事を行うことについて承諾を得ました。また、井戸があったので、解体工事前にお祓いを行った上で更地にしました。
サポート内容
相続登記
解体工事
建物滅失登記
売買交渉
達成した結果
更地にしてから半年以内に売却先が決定し、新築されました。
また隣接地の所有地にも別の方が新築を建てられました。